
スクエアフッテージ計算機
様々な形状の面積(平方フィート)を素早く正確に求められるスクエアフッテージ計算機。部屋や庭の面積測定はもちろん、リフォームや建設に必要な材料費・施工コストの自動計算にも対応。DIYや建築の費用見積もりに最適な無料ツールです。
| Result | |
|---|---|
| Square Footage | 5.0106 ft² |
| Square Inches | 721.52644 in² |
| Square Yards | 0.55673 yd² |
| Square Meters | 0.4655 m² |
| Acres | 0.00012 acre |
| Hectares | 0.00005 ha |
| Cost | $ 7215.2644 |
計算にエラーがありました。
最終更新: 2026年6月3日
目次
- 平方フィート(面積)計算機
- ツールの使い方
- 単位入力に関する重要な注意事項
- 面積の単位変換ルール
- 対応する図形と面積の計算式
- 正方形
- 長方形
- 長方形の縁取り(枠)
- 円
- 円の縁取り(サークルボーダー)
- 円環(アニュラス)
- 三角形
- 台形
- 計算の実例
平方フィート(面積)計算機
この面積計算機は、さまざまな幾何学図形の表面積を簡単に算出できる便利なオンラインツールです。対応している図形には、正方形、長方形、三角形、円、台形のほか、長方形の縁取り(枠)、円の縁取り、円環(アニュラス)が含まれます。建築やリフォーム、DIYなどで頻繁に用いられるこれらの図形の面積を、正確かつ迅速に計算することが可能です。
この平方フィート計算機は、部屋や庭の表面積を求めたり、建設プロジェクトに必要な資材の量を見積もったりする際に非常に役立ちます。さらに、1平方単位(平方フィートや平方メートルなど)あたりの単価が分かっている場合は、建設やリフォームにかかる総費用もあわせて算出できます。
本ツールの基準単位は平方フィートですが、計算結果は平方インチ、平方ヤード、平方メートル(平米)、エーカーなどの多様な単位に自動変換されて表示されます。
ツールの使い方
本ツールを使用するには、まず上部のドロップダウンリストから計算したい図形を選択します。次に、対応する入力フィールドに数値を入力し、それぞれの単位を選びます。たとえば、同じ寸法の部屋が2つある場合、1部屋分の寸法を入力し、「数量(Quantity)」欄に「2」と入力すれば、自動的に結果が2倍され、2部屋分の総面積が算出されます。
面積のみを知りたい場合は、「オプションの費用計算(Optional Cost Calculation)」をスキップし、そのまま「計算(Calculate)」ボタンをクリックしてください。選択した図形の面積が、さまざまな単位で表示されます。 一方、床のタイル貼りなど、面積に関連するコストも計算したい場合は、使用する資材の1平方単位あたりの単価を入力します。費用計算で対応している単位は、平方インチ、平方フィート、平方ヤード、平方メートルです。
最後に「計算」をクリックすると、総面積の数値とともに、必要な資材でその領域を施工する際にかかる見積もり費用が表示されます。
単位入力に関する重要な注意事項
本ツールでは、1つの入力フィールドにつき1種類の単位のみ受け付けます。(例:フィートとインチを混在して入力することはできません。)インチをフィートに変換するには、インチの数値を12で割ってください。
たとえば、測定した長さが 5フィート3インチ(5 ft 3 in)の場合、3インチ = 3/12フィート = 0.25フィートとなるため、「5.25 ft」と入力します。 あるいは、5フィート = 5 × 12インチ = 60インチとなるため、「63 in」として入力することも可能です。
メートル法でも同様です。長さが 3m 60cm の場合は、「3.6 m」または「360 cm」のいずれかで入力してください。
前述のとおり、本ツールの基準単位はフィート(および平方フィート)ですが、入力値にはインチ、フィート、ヤード、ミリメートル、センチメートル、メートルのいずれかを使用できます。 なお、内部処理においてミリメートルをフィートに変換する際、数値は 304.8 で除算されます(1 mm = 約0.00328084 ft)。そのため、入力したミリメートルの値が極端に小さい場合、計算結果がゼロに近づきすぎてエラーとなる可能性がある点にご注意ください。
面積の単位変換ルール
本計算機では、以下の換算基準を使用して面積を計算しています。
- 平方フィートから平方インチへ:平方フィートの値に144を掛けると平方インチになります。(逆に、平方インチを平方フィートにする場合は144で割ります。)
- 平方フィートから平方ヤードへ:平方フィートの値を9で割ると平方ヤードになります。
- 平方フィートから平方メートルへ:平方フィートの値を10.764で割ると平方メートル(平米)になります。
- 平方フィートからエーカーへ:平方フィートの値を43,560で割るとエーカーになります。
対応する図形と面積の計算式
本ツールに組み込まれている各図形の面積計算式(公式)は以下のとおりです。すべての計算式において、$A$ は面積(平方フィート)を表します。その他の変数は各図形の説明をご参照ください。
正方形

辺の長さを $a$ とすると、面積は以下のようになります。
$$A = a^2$$
長方形

長さを $a$、幅を $b$ とすると、面積は以下のようになります。
$$A = a × b$$
長方形の縁取り(枠)

外枠を含む全体の寸法において、内側の縦を $a$、横を $b$、縁取り(枠)の幅を $c$ とします。縁取り部分の面積は、総面積から内側の面積を差し引くことで計算できます。
$$内側面積=A_1=a× b$$
$$総面積=A_2=(a+2c)(b+2c)$$
$$A=A_2-A_1$$
円

直径を $d$、半径を $r$ とすると、面積は以下のようになります。
$$A=π\frac{d^2}{4}$$
または
$$A=π r^2$$
円の縁取り(サークルボーダー)

内径を dᵢ、外径を dₒ、縁(枠)の幅を $c$ とします。この計算では、内径 dᵢ と縁の幅 $c$ のみが既知であると想定します。縁取り部分の面積は、外側の円の面積から内側の円の面積を引くことで求められます。外径は次のように計算できます。
$$d_o=d_i+2c$$
したがって
$$内側面積=A_1=π\frac{{d_i}^2}{4}$$
$$外周部=A_2=π\frac{{d_o}^2}{4}$$
$$A=A_2-A_1$$
円環(アニュラス)

円環(アニュラス)の計算は、実質的に「円の縁取り」と同じ形状を扱います。ただしこのケースでは、内径 $d_i$ と外径 dₒ が既知であると想定します。前述の形状と同様に、以下の式で計算します。
$$内側面積=A_1=π\frac{{d_i}^2}{4}$$
$$外周部=A_2=π\frac{{d_o}^2}{4}$$
$$A=A_2-A_1$$
三角形

三角形の3つの辺を $a$、$b$、$c$ とすると、この三角形の面積(ヘロンの公式)は次のように求められます。
$$A=\sqrt{s\left(s-a\right)\left(s-b\right)\left(s-c\right)}$$
ここで
$$s=\frac{a+b+c}{2}$$
台形

台形の平行な2辺(上底と下底)を $a$ と $b$、高さ(高度)を $h$ とすると、台形の面積は次のように求められます。
$$A=\frac{a+b}{2}× h$$
計算の実例
長方形の部屋の面積を求め、その床をフローリング(木製タイル)でリフォームする際にかかる費用を見積もるケースを考えてみましょう。 まず、部屋の縦と横の長さを測定します。ここでは、部屋の長さが15フィート、幅が9フィートだとします。また、使用するタイルが1平方フィートあたり8ドルで販売されていると仮定します。
この計算を行うには、まず面積の形状を選ぶドロップダウンリストから「長方形(Rectangle)」を選択します。次に、長さ(Length)に「15」、幅(Width)に「9」と入力し、それぞれの単位を「フィート(ft)」に設定します。最後に、「オプションの費用計算」セクションの該当フィールドに、1平方フィートあたりの価格である「8(ドル)」を入力します。
すべて入力して「計算」ボタンをクリックすると、計算機は以下のような結果を出力します。
- 平方フィート = 135 ft²
- 平方インチ = 19,440 in²
- 平方ヤード = 15 yd²
- 平方メートル = 12.54 m²
- エーカー = 0.00310 エーカー
- 費用 = 1,080ドル

